福岡の人事コンサルティングファーム「エスプリパートナーズ」
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SakuraYoshiharaCasual_mini.jpgエスプリパートナーズ
代表 吉原 さくら

・九州産業大学 国際文化学部 非常勤講師
・一般社団法人 日本産業カウンセラー協会認定
 キャリア・コンサルタント
・一般社団法人 日本産業カウンセラー協会認定
 産業カウンセラー
・メンタルヘルス・マネジメント検定 Ⅱ種
・米国CTI認定 Certified Professional
 Co-active Coach
・米国NLP協会認定 マスタープラクティショナー
・公認ソーストレーナー


"心理"・"IT"・"経営"を軸としたキャリアを歩む。

小学生の頃、いじめられっこだったためか、小さな頃から、人がどんな仕組みで行動するのか?ということに興味を持つ。
そして、どんな環境を作れば、お互いが認め合い、協力しあえるのかを考えるようになっていた。

慶応義塾大学文学部にて、社会心理学を専攻するのと並行して、学外の行動分析学の先生に師事。心理学実験の傍ら、基礎心理学をより社会に応用したいと考え、行動分析学によってビジネスマンの生産性やクリエイティビティーを向上する、Performance Management研究会に参加。社会人と学生の意見交換を促進し、研究会の幹事を務めた。

さらに実践的な研究を志向し、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科に進学。心理学を応用して、より使いやすいITやモノ作りを提案する「ヒューマンインタフェース」を専攻。Webアプリケーションとデバイスの開発等を通して、自律学習の継続支援方法を研究した。修士論文は、優秀修士論文として湘南藤沢学会から出版。また、人事系の研究室にも所属し、ニューヨークやシリコンバレーの企業に対して組織学習やComunities of Practiceに関する現地インタビューを行う。誰かに押しつけられた改善ではなく、自らが自律的に仕事のクリエイティビティーを上げ、やる気を高めあう仕組みや組織について研究。大学・大学院合わせて、国内学会発表は3回、国際学会発表は1回。しかし、卒業後の進路は研究者を目指すより、社会で活躍しながら、生のテーマで研究や改善のできるビジネスマンになりたいと思い、就職を決意。

大学院修了後、在野の研究者、実践家を目指して、外資系の通信会社の日本法人に、ネットワークエンジニアとして入社。新入社員研修ではトップの成績を修め、金時計を受賞。その後、現場に配属されてからは、ネットワーク運用コールセンターや、サーバー開発現場にて、独自の業務改善を試行する。24時間365日、お客様のトラブルに対応する部門に身を置き、同僚のモチベーションや感情を思いやることの大切さをさらに実感する。 その後、世界最大の人事コンサルティングファームである、マーサージャパン株式会社に転職。組織・人事コンサルタントとして、国内外の様々な業種の企業に対してコンサルティングを行った。しかし、組織の活性化には、個人の幸せな自己実現が合わせて必要だと考え、コンサルタント業務のかたわら、コーチングやカウンセリングの資格を取得(産業カウンセラー、米国CTI認定 CPCC、米国NLP協会認定 マスタープラクティショナー)。ライフワークとして、社会人や経営者のコーチングにあたる。

2009年4月、東京から福岡に転居。株式会社キャリア研究所の契約コンサルタントとして、大学生向けのキャリアコンサルティングサービスを開始。2011年、キャリアコンサルティングファーム 「エスプリパートナーズ」 設立。現在は、老若男女問わず、お互いから学び合う姿勢を大切に、1人1人の個性や才能に合った自己実現を応援する、エコ・キャリア・マッチングを推進している。




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